コラム
出口式 記事一覧
- 出口式の「他者意識」と「論理的思考」は、教育だけでなく、家庭や職場のコミュニケーションにも通じます。反抗期を“克服”するとは、親も子も「相手を一人の人間として尊重できるようになること」なのかもしれません。
- 毎年この時期になると、私は必ず強調して伝えたいことがあります。それは―夏休みこそが受験の最大の勝負所であるということです。これは精神論でも美辞麗句でもありません。受験という仕組みを冷静に、論理的に分析すれば、自ずと導き出される結論なのです。
- 教育改革はさまざまな前提で議論されています。でも、真に変えるべきは、教える人の心、学ぶ人の心です。そんな思いを持って「教育戦略」を語ろうと思います。
- 現代社会では、かつてのように「頑張ること」が美徳とされる価値観が薄れつつあります。特に若い世代の間では、過度な競争や努力を避ける傾向が見られます。この背景には、生活の利便性が向上し、最低限の努力でも十分に快適に暮らせる環境が整っていることが挙げられます。本コラムでは、現代の若者の価値観の変化を3つの側面から考察してみたいと思います。
- 公立の教育が変わらなかったら本当の教育改革にならない、ということでスタートした京都府綾部市の小学校での1年間の取り組みについての結果報告の第2回目になります。
- 公立の教育が変わらなかったら本当の教育改革にならない、ということでスタートした京都府綾部市の小学校での1年間の取り組みについての結果報告の第1回目になります。
- 京都府綾部市の公立の学校で、出口式の教材(論理エンジンスパイラル)が採用されました。論理的な新しい教育を子どもたちが平等に受けられるようになり、今後この教育が日本全国に広がっていく・・・そんなプロジェクトがスタートしました。


















