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今治明徳中学校様でのご使用事例

学習スケジュール

通常の授業では教科書の学習や問題演習などを中心とし、夏期・冬期の各長期休暇の講習で『論理エンジン』を活用。
おおよその目安としては以下の通り。
中学1年・・・OS1~OS2のはじめ
中学2年・・・OS2途中~OS3はじめ
中学3年・・・OS3途中~OS3終わりまで


指導方法と学習効果(今治明徳中学校 前田育子先生)

中学1年の夏から中学3年の秋にかけて、断続的にOS1~OS3までを学習しています。最初は平易な問題が多いので、OS1・2は「簡単」と思ってしまう子も多いです。しかし、OS1・2は「正しい日本語を使えるようにする訓練」なのだということをしっかりととらえさせるように指導しています。ここで一生懸命に授業を聞き解説を読んで、丁寧に解答作成に取り組んだ子は、これまでにしっかり結果を出しています。
『論理エンジン』のおかげで、模試で15、16ポイント偏差値が上がった子もいます。その子たちは『論理エンジン』と、語彙の勉強に力を入れて、「入試で最後に勝負をかけるのは国語の現代文だ」と言って入試に臨んで結果を出してきました。大学生になっても「論理エンジンだけは手放したらいけない」といって役立てているようです。
私たち教員も根気強く、生徒たちに平易な問題にも課題意識をもって取り組むよう伝えながら指導しています。そうやってOS1と2で基礎力をつけた上でOS3に取り組むことで、60字70字といった長めの記述問題や作文にも対応できる記述力がつくのです。つまり、OS1・2で獲得した「正しい日本語の使い方」を長い文章の中で生かして、読解の練習をしたり、内容をまとめたりしていくのがOS3です。『論理エンジン』はいろいろな使い方があると思いますが、私はOS3までやって読む力、書く力までしっかり力をつけていくのがよいと思います。

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