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『読解・作文トレーニング』と読書・国語との関係

「国語はセンス・感覚で解く教科だ」
「読書をすれば国語の点数は伸びる」
この指導法が誤りだということは、『学ぶ前に知っておいてほしいこと』でも触れています。

さて、もうひとつ踏み込んで考えてみてください。
「読書をすることが国語の点数を伸ばすわけではない」といっても、本当に読書は必要ないのでしょうか?

答えは、半分YESで半分NOです。

半分NOである理由は、「ただ単に読書をするだけでは、国語の成績は伸びない」からです。
もう少し詳しく言えば、「自分勝手に、好きなものだけを読んでいても、何の力もつかない」からです。

もう半分のYESの理由です。
国語の点数を伸ばすためには、日本語をルールにしたがって読み解く訓練が必要です。
そして、正しい日本語を身につけるためには、正しい日本語で書かれた文章を読むことが必要になります。
だから、「名作」と呼ばれるような本をたくさん読めば、それだけ「正しい日本語に多く触れることができる」のです。

この『読解・作文トレーニング』は、名文といわれる美しい日本語の文章を問題文として扱っています。そのため、正しい日本語、美しい日本語に触れると同時に、その文章を「論理的」に読み解く訓練ができる教材になっています。

国語の問題は、ほとんどが冒頭にこう書いてあるはずです。
『次の文章を読んで、問題に答えなさい』 すなわち、答えは全て文章の中にある、ということなのです。日本語をルールにしたがって読んでいくこと、そして読みとったことを筋道立てて説明することができるようになれば、国語は他のどの教科よりも点数が取りやすい教科になるのです。

『読解・作文トレーニング』では、4~6年生までの各学年で、共通単元を設けています。
大切なことを、少しずつ難度を上げながらスパイラル&ステップ方式で学習するので確実に力がつきます。

〈塾・学校関係者様へ〉

■ 『特装版 読解作文トレーニング』について

この『読解・作文トレーニング』は、全国の書店にてお求めいただけます。
現在、塾での正式採用が毎年のように増えております。
そんな中、ある塾様から以下のような問い合わせがありました。

「うちの塾では、6年生に使わせているんだけど、『読解作文6年生』ではちょっと難しいから、5年生をはじめに使わせたいんです。
でも、表紙に『5年生』と入っていると生徒さんに抵抗感があるから、何とかならないでしょうか」

こうしたニーズから、『特装版 読解・作文トレーニング』が誕生しました。

内容は、すべて市販教材と同一です。

■読解・作文トレーニング4年生→特装版読解・作文トレーニング「標準編」 に対応
■読解・作文トレーニング5年生→特装版読解・作文トレーニング「上級編」 に対応
■読解・作文トレーニング6年生→特装版読解・作文トレーニング「発展編」 に対応

※「特装版 読解・作文トレーニング」は、塾/学校専売商品です。書店では販売しておりません。
※「特装版 読解・作文トレーニング」をご希望の塾/学校様は、販売代理店よりお求めください。
  また、当サイトから「資料請求」をいただく際に、備考欄にその旨ご記入ください。

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